カナダとキューバ
今話題を呼んでいる漫画「ヘタリア」では、本編より番外編に登場する国の数が多いのです。
多くの国の中から、今回はカナダとキューバをご紹介しましょう。
アメリカを挟んで北にあるのがカナダ、南にあるのがキューバです。
カナダもキューバも、本編に登場するアメリカに少なからず影響を受けているようです。
まずはカナダですが、髪型以外はアメリカにそっくりなキャラクターですが、非常に動作が遅いのが特徴です。
口調もアメリカに似ていますが、敬語も使えます。
アメリカが目立ちすぎているせいで、カナダは影が薄くなっています。
G8の一員であるにも関わらず、遅刻しても誰にも気づいてもらえないぐらい、印象の薄い存在なのです。
影の薄い国に活気を出そうと移民の制限を緩和してみますが、中国と韓国に居座られるという、ひどい目に遭うのです。
さらにアメリカが威張っているせいで、関係ないのに被害を被っている国です。
そんなカナダは、ヘタリアの中では「クマ二郎」というクマを飼っています。
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次にキューバをご紹介します。
キューバは社会主義の島国で、アメリカとは国交を断絶するほど仲が悪いのです。
それは、キューバが社会主義化してしまったことに原因があるようです。
キューバは、陽気で男気あふれる性格です。
アイスクリームが大好物ですが、そのせいで最近はメタボ気味になっています。
そんなキューバは、カナダをアメリカの子分と勝手に勘違いしカナダを攻撃してしまいます。
しかし、今ではキューバとカナダは仲良しです。
ただ、キューバは仲良くなった後でも、容姿がアメリカに似ているカナダを、アメリカと勘違いしてしまうそうです。
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