番外編の見どころ
ヘタリアは当初、第二次世界大戦前後の漫画を描いていましたが、人気が出てくるにつれて、古代から現代までを漫画で描いています。
本編では、1337年から始まったフランスとイギリスの百年戦争の漫画が、最初に登場します。
その後、ヨーロッパあたりの戦争や同盟といった、世界史出てくるような出来事を中心に漫画が描かれています。
世界恐慌や第二次世界大戦を経て、現代までの話が描いてあるのが本編です。
現代の話は今も進行形ということになっており、大きな出来事があれば話が追加されるのでしょう。
そして、ヘタリア人気から生まれたのが「番外編」です。
番外編では、百年戦争よりも以前の古代や中世の話がたくさん描かれています。
また、本編と同様に現代の話も描かれているのが特徴です。
本編には出てこなかった、たくさんの国が登場しますので違った面白さがあります。
歴史上の出来事の漫画もたくさんありますが、番外編は各国の性格を漫画にしたものが多いようです。
アメリカから見た日本であったり、中国のシナティちゃんの話であったりと思わずうなずいてしまうような話がたくさんあります。
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番外編の特徴としては、漫画だけではないという点です。
ヘタリアのアイコンやポスターなど、漫画以外の作品があるということです。
また本編では、基本的に何ヶ国かが絡んでいる話ほとんどですが、番外編は1つの国しか出てこないという話が結構あります。
本編で人気が出て、後からたくさんの話を付け足したために、なぜか番外編の方がたくさんの漫画できてしまっている状態です。