アメリカに出稼ぎするリトアニア【ヘタリアの登場人物「ヨーロッパ編」(1)】

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アメリカに出稼ぎするリトアニア

リトアニアは第一次世界大戦後、財政難に陥ってしまい、アメリカに職を求めて出稼ぎいったという話が残っています。


ヘタリア漫画の中でも、この話は人気のシリーズになっています。
リトアニアが出稼ぎに出て、戻ってくるまでの話が描かれているのです。
また、出稼ぎから帰ってきたリトアニアの状況も漫画になっています。


出稼ぎに来る前まで、リトアニアはポーランドと仲良くやっていたようですが、ポーランド分割が繰り返された結果、離ればなれになってしまいます。
リトアニアはポーランドを守るため大国と戦い、奮闘しましたが力は及びませんでした。


そんなリトアニアは、食に困るほどの貧困に陥ってしまいました。
それを解決するために、アメリカまで出稼ぎに行くことを決意したのです。


国の政策として出稼ぎに行ったのではありませんが、人口の3分の1がアメリカに行ったという話が残っています。
それをもとにヘタリアでは、国がアメリカに出稼ぎに行くという話なっています。


リトアニアはアメリカと仲良くしてもらって一生懸命働いていましたが、世界恐慌後の不景気で仕事がなくなってしまいます。
レーシック


アメリカが原因で起こった世界恐慌。
どこの国も何かしらの影響を受けていましたが、この状況を喜んだのはロシアです。


ロシアは社会主義であったため、世界恐慌の影響をあまり受けずにすんだのです。
そしてアメリカと仲の悪いロシアは、この世界恐慌後にリトアニアをロシアの元に強制送還させます。
その結果、リトアニアはロシアの元で働くはめになるのです。


ヘタリアでは、アメリカに出稼ぎの経験を持つリトアニアは、その時に宇宙人やクジラと仲良くなったりと、アメリカに似たものを持っています。

この記事のカテゴリーは「ヘタリアの登場人物「ヨーロッパ編」(1)」です。

北欧、リトアニア、神聖ローマ帝国、プロイセン、バルト三国のキャラクターをご紹介。アメリカに出稼ぎに行ったリトアニア、番外編「ちびたりあ」の話も掲載されています。

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