神聖ローマ帝国について
神聖ローマ帝国は、ヘタリアの本編には登場しませんが、イタリアの幼少期を描いた「ちびたりあ」に登場します。
ちびたりあはヘタリアの番外編で、ヘタリアに登場する各国の過去の話が書かれています。
幼少期と言われる時期は、歴史の中で世界大戦前になります。
神聖ローマ帝国の外見は、ほぼイタリアと同じくらいです。
他の国に比べて小さく、りんご7個とみかん1個を縦に並べたのと同じくらいの身長のようです。
幼少期と言うだけあった、少年らしさがあります。
神聖ローマ帝国は、自分が高圧的な言動をとってしまうことに、しばしば凹みます。
幼い頃に、オーストリアが連れてきたイタリアを女の子と勘違いし、恋心を抱く一面もあります。
神聖ローマ帝国の名前の由来は、「ローマ帝国」です。
ローマ帝国に憧れがあって神聖ローマ帝国を作りましたが、実際には神聖ローマ帝国にローマは存在せず、関係はあまりないようです。
オーストリアなどと同居しており、ローマ帝国の血をひくイタリアを手に入れたかったけど、何度も失敗を繰り返してしまいます。
イタリアを追い掛け回しているうちに、自国がおろそかになり、内乱を導くはめになります。
レーシック
そもそも、神聖ローマ帝国はいくつかの国で成り立っていて、その中でも大きな割合を占めているのがドイツです。
そう言われてみると、ドイツと神聖ローマ帝国は似ているような気もしますが、実際は全く関係ありません。
三十年戦争を契機に、神聖ローマ帝国内の国が独立してしまい、消滅してしまうという悲しい運命をたどります。
ヘタリアでも神聖ローマ帝国は、歴史の流れ上、ほんの少ししか登場しません。