神聖ローマ帝国について【ヘタリアの登場人物「ヨーロッパ編」(1)】

Top >  ヘタリアの登場人物「ヨーロッパ編」(1) >  神聖ローマ帝国について

神聖ローマ帝国について

神聖ローマ帝国は、ヘタリアの本編には登場しませんが、イタリアの幼少期を描いた「ちびたりあ」に登場します。


ちびたりあはヘタリアの番外編で、ヘタリアに登場する各国の過去の話が書かれています。
幼少期と言われる時期は、歴史の中で世界大戦前になります。


神聖ローマ帝国の外見は、ほぼイタリアと同じくらいです。
他の国に比べて小さく、りんご7個とみかん1個を縦に並べたのと同じくらいの身長のようです。


幼少期と言うだけあった、少年らしさがあります。
神聖ローマ帝国は、自分が高圧的な言動をとってしまうことに、しばしば凹みます。
幼い頃に、オーストリアが連れてきたイタリアを女の子と勘違いし、恋心を抱く一面もあります。


神聖ローマ帝国の名前の由来は、「ローマ帝国」です。
ローマ帝国に憧れがあって神聖ローマ帝国を作りましたが、実際には神聖ローマ帝国にローマは存在せず、関係はあまりないようです。


オーストリアなどと同居しており、ローマ帝国の血をひくイタリアを手に入れたかったけど、何度も失敗を繰り返してしまいます。
イタリアを追い掛け回しているうちに、自国がおろそかになり、内乱を導くはめになります。
レーシック


そもそも、神聖ローマ帝国はいくつかの国で成り立っていて、その中でも大きな割合を占めているのがドイツです。
そう言われてみると、ドイツと神聖ローマ帝国は似ているような気もしますが、実際は全く関係ありません。


三十年戦争を契機に、神聖ローマ帝国内の国が独立してしまい、消滅してしまうという悲しい運命をたどります。
ヘタリアでも神聖ローマ帝国は、歴史の流れ上、ほんの少ししか登場しません。

この記事のカテゴリーは「ヘタリアの登場人物「ヨーロッパ編」(1)」です。

北欧、リトアニア、神聖ローマ帝国、プロイセン、バルト三国のキャラクターをご紹介。アメリカに出稼ぎに行ったリトアニア、番外編「ちびたりあ」の話も掲載されています。

関連記事

番外編で活躍する北欧

「ヘタリア」とは、イタリア主役のドイツ・日本を中心に描いた人気の漫画作品です。 ヘタレアの舞台は、ヨーロッパが中心となっています。 本編ではイタリアやイギリス・フランスといった国々が登場し、北欧が出て...

アメリカに出稼ぎするリトアニア

リトアニアは第一次世界大戦後、財政難に陥ってしまい、アメリカに職を求めて出稼ぎいったという話が残っています。 ヘタリア漫画の中でも、この話は人気のシリーズになっています。 リトアニアが出稼ぎに出て、戻...

神聖ローマ帝国について

神聖ローマ帝国は、ヘタリアの本編には登場しませんが、イタリアの幼少期を描いた「ちびたりあ」に登場します。 ちびたりあはヘタリアの番外編で、ヘタリアに登場する各国の過去の話が書かれています。 幼少期と言...

プロイセンのキャラ

プロイセンは、バルト海南岸の大部分を占める地方で、神聖ローマ帝国内の一つの国です。 ヘタリアでは、中世末期以降に登場してきます。 プロイセンといえば、オーストリア継承戦争や七年戦争・ポーランド分割です...