スペインのキャラ
スペインは、太陽と豊かな自然に囲まれた国です。
かつては商船で世界中をめぐり、世界一という栄光を持つ国でもあります。
しかし、そんな時期は長く続かず、イギリスに攻められ、アメリカにやられて大国の座を奪われてしまいます。
大国の座を奪われてからは、運に見放されて貧乏な暮らしをするはめになります。
オーストリアから南イタリアのロマーノの統治権を与えられ、喜んで受け入れたものの、かなり振り回されることになります。
どんなに振り回されても、財政が破産していても、南イタリアだけは可愛がり続けているスペイン。
そのため、今でも仲がいいようです。
スペインはイタリア・オーストリアとは仲が良く、フランスとも時々もめますが結局は仲が良いようです。
ただ、嫌な思いをさせられたアメリカやイギリスは未だに嫌っている様子です。
ヘタリアでのスペインのキャラクターは、背が高くて短い髪と褐色の肌が特徴の青年となって登場しています。
性格はお人好しで、田舎っぽい雰囲気があります。
また快活ですが、やや能天気なところもあります。
この性格のおかげで貧しかった時期も乗り越えられたようです。
そして、なぜか関西弁を喋るという、変わった特徴があります。
スペインでは、フラメンコと闘牛が有名であるはずなのに、なぜか他の国からは印象が薄いのが悩みの種だそうです。
そんなスペインは、大きな黒牛を飼っているが、闘牛用ではないらしい。
他の国に負けないのは、美味しいトマトを作ることで、料理にはトマトが欠かせません。
闘牛やフラメンコより、トマトのイメージが強いスペインです。
ヘタリアの中でスペインは、イタリア戦争やスペイン・トルコ戦争などで登場しています。
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