イギリスのキャラ【ヘタリアの登場人物「ヨーロッパ編」(2)】

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イギリスのキャラ

イギリスは元々海賊で、現在は紳士と呼ばれている国です。


イギリスはアメリカに独立されて以来、孤独な状態が続いたため、ヘタリアの中でも友達ができず困っていました。
そんな中、同じく孤立状態だった日本と友達になります。その時できたのが「日英同盟」です。


イギリスはスペインを苛めたり、色々な国を植民地にしたりするなど、ヨーロッパ一の暴れん坊とされています。
言葉遣いも他の国に比べると悪く、元ヤン呼ばわりされることもあります。


イギリスの性格は、皮肉屋で意地っ張り。
さらに負けず嫌いなイギリスは、友好的な態度を取るのが下手であるため、なかなか友達ができないでいます。
ただ一度仲良くなれば、とことん相手に尽くすといういい奴。典型的なツンドラである。
婚活


そんなイギリスの趣味は、意外にも料理なのです。
しかし、そんな料理を口にしてくれる国はなかなかいない。


その理由は、まずいからです。
お菓子を作っても、他の国からテロだと言われる始末なのです。


三ツ星シェフがマクドナルドを絶賛する国というから、料理の味とセンスはよっぽど悪いのでしょう。
他にも、手芸や文学が趣味のイギリス。
そしてアメリカの映画を批判することも、楽しみの一つだそうです。


このイギリスには、変わった特徴があります。
幽霊や妖精などが大好きで、ユニコーンなどが見えるらしい。
どこの国に行っても、そこの国の幽霊などが見えるという、不思議な能力を持っています。


日本に行った際に、河童に妙薬をもらったという話が、ヘタリアの中に描かれています。
他の国には見えないので、誰にも信じてもらえない点では、可愛そうな国と同情してしまいます。

この記事のカテゴリーは「ヘタリアの登場人物「ヨーロッパ編」(2)」です。

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