イタリアは本当にヘタレ?
人気漫画「ヘタリア」の主役と言えば、イタリアですよね。
そもそもヘタリアは、第二次世界大戦前後のイタリア軍が、ヘタレであったというエピソードが元になってできた漫画です。
漫画の中でも、イタリアと同盟を結んでいたドイツは、イタリアにかなり振り回されている様子が描かれています。
ドイツがいたからこそ、イタリアは生き残れたといっても過言ではなさそうです。
では、実際にはどのようなエピソードがあるのでしょうか。
ヘタリアの中でも取り上げられている話として、拷問を受けたイタリア人の話があります。
ユーゴパルチザンの捕虜になった、ドイツ兵とイタリア兵の話です。
ドイツ兵は頑固な性格から、拷問に屈することもなく決して何も言いませんでした。
しかし、イタリア兵は拷問に耐えられず、泣いて許しを請うたため、拷問がとまったという話があります。
このエピソードから、イタリア人の弱さは処世術の一つだとも言われています。
他にも有名な話が紹介されています。
それは砂漠で、貴重な水を使ってパスタを茹でていたという話もあります。
食べることが大好きな、イタリア人らしいエピソードですね。
婚活
他にも、イタリア軍は夜になると寝てしまうというエピソードもあります。
自分たちが眠いときは、敵も眠いはず。だから攻めてはこないだろうと甘く考えていたイタリア軍。
見張りも立てずに寝てしまったため、敵軍に攻撃されてしまったという情けない話が残っています。
漫画なので多少大げさに描いている部分もあるので、今となってはその話が本当かどうか定かではありません。
しかし、たくさんのイタリアのヘタレ話が残っているのは、どうやら本当のようですね。